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着手前(空撮)
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CONSTRUCTION
工事エリア | 新潟市北区 |
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工期 | 令和6年10月11日~令和7年9月30日 |
ふ頭整備とは | 新潟港港湾計画の方針に基づき、【物流】北東アジアゲートウェイ機能の強化、【産業・交流】地域経済の発展への貢献、【防災】太平洋側港湾のバックアップ機能、【環境】環境問題の解決に貢献する港づくり(追加)を目的に整備を進める一貫です。 特に新しく追加された【環境】での、「海洋再生エネルギー発電設備等の導入促進に資するため、海洋再生エネルギー発電設備(洋上風力発電設備)等の設置及び維持管理の拠点を形成する」ことを目的として、南ふ頭に海洋再生エネルギー発電設備等の設置及び維持管理の拠点を形成する区域を設定することにより、南ふ頭の機能代替施設として西ふ頭を整備する工事です。 |
工事の内容 | ICT掘削工V=25,500㎥、下層路盤工A=39,510㎡、排水工L=395m、既設構造物撤去、仮設工 |
現場での取組み | 建設業のDX化への取組 【遠隔操作バックホウによる取組】 ・通勤等に不要な時間を取られることなく作業を行えることによる生産性の向上。 ・きれいな職場環境で作業が行えることによる人材活用の多様性の向上。 ・他に先駆けて先進的な遠隔操作バックホウを取入れることで建設業のイメージアップに寄与。
【DXの内製化】 ・3次元測量やICT施工、3Dモデル作成等を内製化で対応するシステムを構築することで、生産性の向上と発注者への迅速で正確な情報提供を実現。
【カーボンオフセットへの取組】 ・現場使用材料にカーボンオフセットの効果の高い品目の利用促進 ・コンクリート二次製品に県内の焼却炉から発生する溶融スラグを活用した製品を使用。 ・路盤材に製鉄高炉から発生する高品質な鉄鋼スラグを使用することで路盤工の品質向上を図ると共にカーボンオフセットを図る。
バックオフィスによる働き方改革 【現場の後方支援体制の強化】 ・現場職員ではない後方支援班にて、社内業務を分担し、デジタル化や自動化を図ることで業務の効率化とコスト削減を図るとともに、現場の負担を軽減する。 ・後方支援班により、今まで独立性が高く情報共有できていなかった現場間に情報共有ネットワークが構築されることで効率化が図れている。 |
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